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2007年2月23日 (金)

為せば成る

よく聞くこの言葉

全文は

「為せば成る 為さねば成らぬ 何事も 成らぬは人の為さぬなりけり」

江戸後期の米沢藩主 上杉鷹山の歌です

(成せば成るは漢字的におかしいです

成したんだから成るに決まっているだろうがって話になってしまいますので)

成せないのは自分が為そうしていないから

やろうとすればなんでも出来る

っていうのが、この歌の解釈だと思います

でも、実は為せば成るにはもう一つ歌があるんです

「為せば成る 為さねば成らぬ 成る業も 成さぬと捨つる人の儚さ」

これは、かの有名な武田信玄の歌です

成せるモノも成せないと思って為そうとしない

そういう人間の悲しさを表している歌です

私は、当初は上杉鷹山の歌が好きでした

やろうと思えば何でも出来る

でも、今の私は武田信玄の歌の方が好きです

やれることも出来ないと言って

自分の限界を作ってしまう

それが出来ない理由であるのに

自分は駄目なんだと思ってしまう

その繰り返しで何もできなくなってしまった自分がいるんです

この歌と出会って

何でもチャレンジするべきだと私は思うようになりました

話がこんがらがってきましたが

とにかく

「為せば成る」のです!!!

と、耳の痛い 意味不明な話でした★

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